引っ越しの基礎知識

引っ越し 準備エントリー一覧

引っ越し前に粗大ゴミ処分その1
引っ越しの準備には、いろいろなことがあげられますが、意外と忘れがちなものが、粗大ゴミの処分です。いざ、荷造りをスタートさせてみてから、わかることが多いのですが、不要なものが多いこと、ゴミとして出すものが多いことには、自分でも驚きますよね。すぐに捨てられるものでしたら、ゴミ袋に入れてどんどん処分すればよいのですが、家具や、家電など、粗大ゴミを捨てたいとなると、これは面倒です。普通のゴミの日に、ゴミステーションに出すわけには行きませんからね。中には引っ越しの当日に、「この家具は不要だった!」とか、粗...
引っ越し前に粗大ゴミの処分その2
新居に粗大ゴミを持っていて、そちらで捨てるのは、移動させる荷物が増えるだけなので、可能な限り、引っ越し前に処分したいですよね。引っ越した後の家に、粗大ゴミを置いてくるなど、マナーの悪いことは絶対にしてはならないので、引っ越しの準備段階で粗大ゴミの処理もきちんと考えておきます。また、粗大ゴミがかなり多くて、さらに、新居への引っ越しを焦ってする必要がないのなら、粗大ゴミ回収が終わってからの日程で、引っ越し日を決めるということも、ひとつの手ですね。粗大ゴミ回収日を最優先にして、それが終わってから引っ越...
引っ越し前に粗大ゴミの処分その3
粗大ゴミを受付けてくれる際に、いくらの処理券を購入したらよいのか教えてくれますので、その金額のチケットをコンビニやスーパーなどで買って準備しておきますチケットを貼り忘れたり、回収日を間違えて出したりすると、回収してもらえませんから、気をつけましょう。それから、テレビや、エアコン、冷蔵庫、洗濯機などは、リサイクル法によって、粗大ゴミ回収は出来ないようになっています。これらを処分したい場合は、新しくテレビや冷蔵庫を買い換える店へお願いするか、それを買った店へ処分をお願いする、このどちらかになります。...
引っ越し前に粗大ゴミの処分その4
オークションに出したり、知人に譲ることも良いでしょうが、データを消したり、ハードディスクを抜き取るなど、個人情報が漏れないように注意してくださいね。パソコンは送料を負担するだけで、無料で引き取ってくれる、回収センターもあるようですから、ネットで調べてみると良いでしょう。また、これらの家電は、リサイクルショップに持ち込むか、引き取りに来てもらうほうほうもありますので、まだ動く品だったり、新しかったりするならば、粗大ゴミよりもリサイクルショップのほうがプラスになるかもしれません。ですが、型が古いもの...
引っ越しは転校の準備もしよう
引っ越しの準備は、とても大変ですよね。新居の手続きとか、退室の手続きとか、電気やガス、水道の手続きとか、やらなければならないことが本当に沢山あります。一人暮らしの方でさえ、引っ越しにまつわる手続きがたくさんあるなか、家族で引っ越すとなれば、その分、大変になるでしょう。何よりも、荷造りしなければならない荷物の量も増えますし、荷物の移動もその分、大変ですよね。そして、お子さんがいらっしゃるおうちは、学校の手続きも忘れずにしなければなりません。例えば、幼稚園や保育園に行っているお子さんがいらっしゃる場...
引っ越しは転校の準備もしよう続き
引っ越した後ですが、移転先で指定された学校に、先ほど取得しました、教科書給与証明書、在学証明書、それから、転入学通知書を提出します。これが義務教育の転校手続きです。書類がいくつかいるので、忘れずに準備しておきましょうさて、高校生のお子さんがいらっしゃる場合、希望すれば、必ず転校生を受け入れてくれるところばかりではありません。各、自治体の教育委員会に問い合わせをしましょう。高校の場合は、編入試験に合格しないと転校は出来ないようになっています。引っ越しの準備と共に、親が子供の転校のためにしなければな...
引っ越しの荷造りその1
引っ越しの準備で一番、大変なことは、なんと言っても準備段階の荷造りでしょう。引越し業者の手配が終わりましたら、引っ越しの期日までに、家中の荷物をまとめなければなりませんから、急に忙しくなりますよね。余裕を持って荷造りできるように、引っ越しの日程は何週間か先にしてありますでしょうか?「来週、引っ越しする」など、急な日程ですと、準備が追いつかない可能性がありますので、引っ越しの日程は余裕を持って予約しましょう。また、3月、4月など、引っ越しが集中する時期は、引っ越し屋さんの予約も取れにくくなるばかり...
引っ越しの荷造りその2
ホームセンターなどでしっかりとした段ボールが売っていますが、引っ越しの準備にお金をかけたくない方は、スーパーやドラッグストアで段ボールをもらってきましょう。段ボールは意外と重いですから、車が使える方は、車でもらいに行ったほうがよいですし、歩きの方は何回かにわけてもらってきます。手で持って帰る量も限られていますから、無理せず、毎日、少しずつもらってきましょうね。有料段ボールを購入するのは、費用がかさんで大変ですから、なるべく無料梱包資材を手に入れて、無駄のない引っ越しをしたいものですね。さて、スー...
引っ越しの荷造りその3
本やCD、雑貨など、なんでも入りますし、それほど大きくないため重くなりすぎないので、便利です。準備のために、大きい箱ばかりもらってくると、重くなりすぎて引っ越しの運び出しや、運び入れが大変になります。理想的なサイズはみかん箱くらいの大きさの段ボールが、沢山用意できると引っ越しの準備には最適だと思います。それから、100円ショップでも段ボールをもらうことができます。私は以前、スタッフにお願いしてみたところ、「外にある段ボール置き場から好きなだけ持って行ってよい」とのことでした。みなさんのおうちの近...
引っ越しの荷造りその4
スーパーでもらえる、生鮮食品などが入っていた箱と違って、ドラッグストアの箱は、きれいです。野菜や果物が入っていた箱は、野菜の汁や水気で、汚れている場合がありますが、ドラッグストアでもらえる段ボールはほとんどがきれいな状態です。ですから、お洋服などを詰めても安心ですね。ですが、スーパーと違っていろいろなサイズの段ボールは意外と手に入りにくい場合もあります。小さめの段ボールをもらうならスーパー、大きいものはドラッグストア、これは、引っ越し準備をする基本ですから、覚えておくと便利ですよ。また、引っ越し...
引っ越しの荷造りその5
小さいプチプチなども、引っ越し準備に役立ちますので、何かについて来た場合は、とっておきましょう。また、新聞紙のほかにも、タオルなどで食器を包む手もあります。食器を段ボールに並べて、その上にタオルや、毛布をはさんで、また、食器を並べる、この方法で、食器をひとつずつくるむ手間が省けますね。心配な方は食器をひとつひとつ、新聞紙でくるむほうほうがお勧めですが、私の場合は、この方法で手間を省いています。また、汚しても良いような毛布や、古いタオルなどは、引っ越しの際、家具を保護するためにも、大活躍ですから、...
引っ越しの荷造りその6
せっかく詰めたのに、また、段ボールから出して使うことがないように、使わないものを先に荷造りしていきましょう。最初は、押入れに入っているものなど、シーズンオフのお洋服や、小物などから荷造りをしていきます。冬でしたら、夏服は詰めてしまっても大丈夫ですし、夏なら、コートやジャンパーなど冬の服は使いませんから、もう箱詰めしてしまいます。そして、荷造りをする際に用意しておくものが、段ボール、マジック、ガムテープ、この3点です。段ボールに物を入れたら、中身が何なのかを、側面や上、底など、書いておくと良いです...
引っ越しの荷造りその7
または、赤いマジックで大きく書いておけば、引っ越し屋さんも家族も持ち運ぶ際に注意しますので、是非、これは実践してくださいね。側面にすべて書いておくと、どこからも見られますので、わかりやすいです。引っ越しの準備には、マジックは大活躍しますので、赤、黒を持っていると便利でしょう。引っ越し業者に見積もりをした際に、段ボールが何箱と、事前に数を伝えている方は、荷造りをしていてその数がオーバーするようなら考えなければなりません。例えば、業者が直接、部屋に来て、荷物の量を目で見て、だいたいこれくらいだろうと...
引っ越しの準備「電話の移転」
引っ越しの前に、やらなければいけないことは、荷造りのほかにも沢山あります。思いつく限り、リストに書き起こしておいて、漏れのないように処理していきましょう。ここでは、引っ越しの準備に、必ず必要となってくる、電話の移転について手続きをご紹介したいと思います。引っ越しが決まれば、すぐに、荷造りを開始する方も多いと思います。荷造りも早めにスタートさせておけば安心ですが、荷物を詰め込みながらも、他にはいろいろとやっておかなければならないことがあります。引っ越し準備の中で、早めに手続きしたいものが、電話の移...
引っ越しの準備「電話の移転」続き
移転が多い時期は、引っ越しの準備で、電話工事を申し込む人も多く、工事のスケジュールも当然、込み合いますので、希望した日に移転工事が出来ない可能性もありますから、早く申し込んだほうが良いです。中でも、3月4月ごろは込み合いますから、早めの手続きで希望する工事日をおさえて、準備万端といきたいですね。また、電話を止めた後に流れる自動アナウンスも選ぶことが出来ます。「この電話は現在、使われておりません」とか、「移転先の電話は何番です」とか、新しい電話番号をアナウンスで流してもらうことも出来ます。費用はそ...
引っ越しの準備「役所へ届出」
みなさんは、引っ越しする際に、どのような準備をしますか?引っ越しの準備のなかで、忘れてはならない事務手続きが、いろいろとあります。区役所や、役場で行わなければならない届出が、そのお宅によって違ってくると思いますので、どのような届出が我が家には必要なのか一覧にしておいて、一度に済ませてしまいましょう。それでなくても、引っ越し準備に追われる毎日でしょうから、時間があるときに、いっきに届出をしてしまえば、後は楽です。必要なものを持参し、スムーズに諸手続きが出きるようにがんばってくださいね。さて、忘れて...
引っ越しの準備「役所へ届け出」続き
国民健康保険に加入している場合、保険者は住んでいる市区町村です。ですから、他の市区町村に移転する場合は、国民健康保険の資格喪失の手続きも必要となります。届出先は、住んでいた市区町村役場で、世帯主が届出をします。印鑑と、保険証が必要ですので持参してください。この届け出は、引っ越しでから14日以内に行わなければなりません。転出届を提出する時、国民健康保険の資格喪失手続きも、忘れずに一緒に済ませておきます。それから、印鑑登録の廃止の手続きも引っ越し準備のひとつです。実印を持っている方が、他の市区町村へ...
引っ越しと住所変更その1
引っ越しの準備で忘れてはいけないことが、各種の移転届けです。公共料金などは、特に生活する上で必要なことですから、電力やガスの移転届けなどは、忘れずにしておきたいものです。ここでは、それぞれの移転届けの方法をご紹介しますので、参考になさっていただきたいと思います。これから引っ越しの準備をされる方は、是非、準備リストに入れておいてくださいね。まず、電気の場合、検針表、または、領収書に電話番号が書いてありますので、管轄している電力会社の支社へ電話を入れましょう。契約者、本人が電話を入れて、次のことを伝...
引っ越しと住所変更その2
引っ越し前の準備として、電気と一緒に、移転手続きを終わらせておきたいのが、ガス会社への手続きです。ガスの検針表や、送られてきた領収書に書いてある、担当のガス会社へ、閉栓の連絡を忘れずに入れましょう。契約者本人が、電話を入れますが、電気会社へ電話した際と同じように、いくつか連絡事項があります。現住所、契約者氏名、それから、引っ越す日時、また、転居先の住所、ガスのお客様番号、これらが必要となりますので、電話を入れる前に準備しておきます。電話をかけてから、いろいろ聞かれて「新住所はどこに書いてあったか...
引っ越しと住所変更その3
引っ越した転居先では、ガスを開通する手続きをします。そこでは、新住所を管轄している、ガス会社に電話を入れますが、アパートやマンションなどの賃貸の場合、ガス栓に連絡先などを書いた案内書がくくりつけてありますので、それを見て電話を入れればオッケーです。そこの契約者となる人が直接、連絡を入れます。住所と、契約者となる人の氏名、転居してくる日時、今まで使用していたガスの種類などを聞かれますので準備しておきましょう。転入する、3日前には連絡を入れておくとスムーズでしょう。引っ越しした先で、ガスがすぐに使え...
引っ越しと住所変更その4
水道、電気代を口座引き落としにするのであれば、口座番号や印鑑を準備して、ハガキを投函するだけです。引っ越しによって、それまで使っていた水道をストップさせたい場合、請求書、領収証に書かれている所轄の水道局営業所へ連絡を入れます。地域によっては、市区町村水道課に移転の連絡をしなければならないところもあります。連絡の際に準備しておきたい項目は、現住所、契約者氏名、引っ越し先の住所、引っ越す日時、また、お客様番号です。引っ越しの3日前には、遅くとも連絡を済ませておきたいですね。引っ越しの当日、水道料金の...
引っ越しと住所変更その5
転送サービスは、ハガキで申し込むほか、インターネットで申し込みも出来ますので、郵便局のサイトをチェックしてみて下さいね。郵便物の転送サービスはとても便利で助かりますが。1年間だけ有効なのです。転送をスタートしてから、一年間は安心ですが、この一年間で、通販とか、ショップとか、郵便物が来ている、あらゆるものの住所変更をしておかなければなりません。また、1年間を過ぎたあとも、さらに、もう1度、転居届を出せば、またそれからの1年間、転送サービスが可能です。転送サービスの申し込みは、毎年、忘れずに行うこと...
引っ越しと住所変更その6
NHKのお客様番号を伝えられるように準備し、現住所、氏名、引っ越しの日程、新住所も伝えます。移転の連絡を入れておけば、自動的に契約は継続されていますので、新住所を管轄しているNHKから、請求が来るようになるシステムです。それから、新聞を取っている方は、新聞屋さんにも忘れずに連絡を入れます。そうしないと、出て行った後も新聞が配達され、無駄になってしまうばかりか、その分のお金も払わなければならないことになります。事前に販売店に電話を入れて、何日で新聞を停止するのかを伝え、引っ越しする前に、その分を集...
引っ越しと住所変更その7
引っ越しするのであれば、事前に役所へ届け出る、住所変更もいろいろありますし、引っ越し準備は細かい手続きが多くて大変ですよね。それに加えて、銀行や郵便局の口座、また、保険などの住所変更も忘れにしておきましょう。公共料金もそうですが、銀行預金や郵便局預金、インターネットバンキング、クレジットカード、生命保険、損害保険、株券も住所変更しておきます。それから、家族全員の携帯電話や、インターネットのプロバイダ、ETCカード、JAF、各種免許や、各種会員、ポイントカードなど、住所変更が必要なものって沢山あり...
引っ越しのご挨拶の準備
引っ越しの準備は、自分の荷物をつめたり、電気、水道、ガスなどの手続きをしたり、本当に、たくさんやらなければならないことがありますよね。その中で、アパートの家主さんや、ご近所にお世話になった方がいる場合、ご挨拶にまわることも、早めにしておかなければなりません。近所に、とてもお世話になった人がいるのにも関わらず、当日、引っ越しを始めてから、その人が、あなたの引っ越しを知るとなれば、それは失礼なことですよね。ですから、お世話になった方々には、引っ越しの前に、ご挨拶をしておきましょう。当日は、トラックが...
引っ越しのご挨拶の準備続き
ご挨拶に持参する品は、特別に高いものである必要はなく、この場合に差し上げる品物の相場は、ご近所でしたら、500円から1000円程度でよいでしょう。また、大家さんへは2000円程度のものでよいと思います。若い方で一人暮らしの方でしたら、300円程度のものでも良いかと思いますし、家族4人などの所帯は、それよりちょっと高いほうが良いかもしれません。とにかく気持ちが大切なので、あまり金額が張るともらったほうも驚いてしまうので、高いものを買う必要はありません。それから、選ぶ品物は、消耗品が良いでしょう。石...
引っ越しの準備「水抜き」
引っ越しの前の準備にはいろいろありますが、中でも忘れてしまう方が多いことが、冷蔵庫と洗濯機の水抜きすることです。これは、引っ越しに慣れている方でしたら、気が付いて事前にやっておくでしょうが、引っ越しが初めてと言う方は、つい忘れてしまうものです。冷蔵庫の中身は、当然、全て出してあると思います。中身を入れたままですと、運ぶ際にあちらこちらに移動してしまい中が汚れてしまいますので、冷蔵庫の中身は空にしておきます。そして、製氷機の氷も出しておきましょう。また、蒸発皿にも水がたまっていると思いますので、そ...
引っ越しする前に掃除をしよう
引っ越しの準備で、大切なことは、出て行く家のお掃除です。出て行くからもう関係ないとばかり、掃除を怠ると、明け渡した後に、修繕費用やクリーニング代を請求されることがあるでしょう。引っ越しで出て行く部屋は、できるだけ丁寧にお掃除をしておきましょう。賃貸アパートなどで明け渡しの際に発生する、修繕費用というものは、日常、普通に使っている場合に消耗したものでしたら、お金を出す必要はありません。例えば、畳が日焼けしたり、壁紙がくすんだりと、自然消耗については免除されています。修繕費で払わなければならないもの...

食べ合わせダイエット