引っ越し準備にはまず新居
みなさんは、引っ越しをしたことがありますか?
誰でも大学へ進学する際や、就職する際、
家を離れることが多いですから、
引っ越しを経験している方も多いと思います。
引っ越しは慣れている人でしたら、段取りや、
準備やスケジュールもある程度、わかっているでしょうね。
ですが、みなさんの中には、引っ越しを初めてする方も
いらっしゃると思います。
また、一人暮らしのときに何度が引っ越しをした経験がある方も、
家族が出来て一家で引っ越すとなると、
また準備も違ってくるでしょう。
引っ越しは、とても体力が必要です。
いろいろと考えなければならいこともありますし、
やっておかなければならないこともありますし、予算もありますよね。
ですから、引っ越しのコツをつかんで、
段取りよくスムーズに進められるよう、
事前に勉強しておくとよいかもしれませんね。
スケジュールを考えたり、やっておくべきことの
チェックリストを作ったり、準備万端で引っ越しに挑みましょう。
まず、引っ越したいと思ったら、新しい住まいを決めることが先決です。
新しい住居が決まっていないのに、
今、済んでいる家やアパートを出て行くことは、
まず、考えられないと思います。
ですが、実は退去の手続きをした後で、新居を探そうとしている、
のんびり屋さんもいらっしゃるそうです。
もちろん、家賃が安くて駅から近いとか、
広くて新しいマンションだとか、条件にこだわらなければ、
アパートやマンションはすぐに見つかるでしょう。
引っ越し準備にはまず新居続き
家賃には払える予算もあるでしょうし、
会社に近いほうが良いとか、路線は何線がいいとか、
それぞれ希望の条件があると思います。
女性でしたら、防犯上、二階以上が良いとか、ありますよね。
住むところを選ぶのは、意外と時間がかかる作業だと思います。
ですから、新しい住まいを探し、入居の契約をすることは、
今、住んでいる場所を退出する手続きの前に
しておくべきことだと思います。
ということで、引っ越しの準備、その1として、
新居の契約をしておきましょう。
それから、今、住んでいる部屋の退室届けをします。
大家さん、または、不動産仲介業者に、
アパートを出ることを伝えますと、
解約予告を伝える時期は、契約によって違いますので、
伝えてから何日間、家賃が発生します。
一ヶ月前というところが多いと思いますが、中には、二ヶ月とか、
それ以上のケースもありますので、契約書で確認しておきましょう。
一番良い方法は、退室の申し出と、新居への引っ越しが、
同じようなタイミングで出来ればよいのですね。
ですが、契約上とか、引っ越し屋さんの都合とか、
新居に入居できる日の都合などで、
どうしても一ヶ月くらいは家賃が重複してしまうこともあります。
それは、引っ越し準備の予算に入れておくと良いでしょう。
退出の告知は、あまり早すぎると新居の入居時に間に合わなかったり、
遅すぎると住んでいないのに家賃が発生したりなど、
もったいないことになりますので、
タイミングよく退出の連絡を入れましょう。
