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		<title>引っ越しの基礎知識</title>
		<link>http://hickkoshi.katsu-yori.com/</link>
		<description>引っ越しの基礎知識について解説します。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sun, 31 Mar 2013 12:08:33 +0900</lastBuildDate>
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			<title>引っ越しの荷造りその５</title>
			<link>http://hickkoshi.katsu-yori.com/category1/entry13.html</link>
			<description><![CDATA[
小さいプチプチなども、引っ越し準備に役立ちますので、何かについて来た場合は、とっておきましょう。また、新聞紙のほかにも、タオルなどで食器を包む手もあります。食器を段ボールに並べて、その上にタオルや、毛布をはさんで、また、食器を並べる、この方法で、食器をひとつずつくるむ手間が省けますね。心配な方は食器をひとつひとつ、新聞紙でくるむほうほうがお勧めですが、私の場合は、この方法で手間を省いています。また、汚しても良いような毛布や、古いタオルなどは、引っ越しの際、家具を保護するためにも、大活躍ですから、このようなものがあれば、捨てずに取っておきます。古いカーペットや、捨てるようなシーツなど、大き目の布は、鏡を梱包したり、小さな家具を包んだりと、活躍しますから便利です。そして、実際に引っ越しの準備に取り掛かる際、荷造りのコツは、使わないものから詰めていくことです。段ボールが手に入ったら、その日から早速、荷造りをスタートさせましょう。引っ越しの準備の中で、荷造りはかなりの重労働です。重いものもありますし、詰めた段ボールを、邪魔にならないように積み上げていくことも大変です。ですから、毎日、少しずつでも、荷造りを進めておきたいものです。まずは、普段、使っていないものから荷造りします。いきなり、テーブルの上のものや、机の周りのものなど、身の回りのものを荷造りしてしまうことは避けます。明日も使うものを間違ってしまいこまないようにしたいですね。
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			<pubDate>Sun, 31 Mar 2013 12:08:25 +0900</pubDate>
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			<title>引っ越しの荷造りその１</title>
			<link>http://hickkoshi.katsu-yori.com/category1/entry9.html</link>
			<description><![CDATA[
引っ越しの準備で一番、大変なことは、なんと言っても準備段階の荷造りでしょう。引越し業者の手配が終わりましたら、引っ越しの期日までに、家中の荷物をまとめなければなりませんから、急に忙しくなりますよね。余裕を持って荷造りできるように、引っ越しの日程は何週間か先にしてありますでしょうか？「来週、引っ越しする」など、急な日程ですと、準備が追いつかない可能性がありますので、引っ越しの日程は余裕を持って予約しましょう。また、3月、4月など、引っ越しが集中する時期は、引っ越し屋さんの予約も取れにくくなるばかりか、料金も割り増しになっているところが多いので、出きるだけシーズンをはずせると良いですね。この時期にどうしても引っ越しをしなければならない方は、なるべく早めに予約を入れて、引っ越し屋さんをおさえたほうが良いでしょう。さて、日程が決まったら、毎日、少しずつ荷造りが出きるように、梱包の準備もしなければなりません。梱包する資材は、引っ越し業者から、借りられるものや、もらえる段ボールがあるかもしれませんので確認してみましょう。業者によっては、無料で段ボールをサービスしてくれるところもありますが、個数が限られているところが多いようです。また、段ボールの無料サービスがなく、有料になる業者もありますので、確認しておきましょう。引っ越し業者でくれる箱では、荷物が多すぎて、梱包が間に合わない場合は、自分で段ボールをもらいにいかなければなりません。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 15:08:13 +0900</pubDate>
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			<title>引っ越し前に粗大ゴミ処分その１</title>
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			<description><![CDATA[
引っ越しの準備には、いろいろなことがあげられますが、意外と忘れがちなものが、粗大ゴミの処分です。いざ、荷造りをスタートさせてみてから、わかることが多いのですが、不要なものが多いこと、ゴミとして出すものが多いことには、自分でも驚きますよね。すぐに捨てられるものでしたら、ゴミ袋に入れてどんどん処分すればよいのですが、家具や、家電など、粗大ゴミを捨てたいとなると、これは面倒です。普通のゴミの日に、ゴミステーションに出すわけには行きませんからね。中には引っ越しの当日に、「この家具は不要だった！」とか、粗大ゴミを処分しなければならないということに気が付く人もいます。引っ越し当日に気が付いたら、それはもう手遅れで、新居に持っていくしかなさそうです。そんなことのないように、ゴミについても準備は万全にしておきたいものです。さて、引っ越しで荷造りをしていくと、どうしても、新居では不要なものが出てきますよね。燃えるゴミや不燃ごみなどで、普段のゴミ回収に出せるゴミなら、よいのでしょうが、粗大ゴミを出そうと思ったら、手続きしてから回収までに時間がかかります。粗大ゴミとは、規格してあるゴミ容器に入らない大きなゴミですあり、処分するためには、お金を払わなくてはなりません。それぞれの自治体によって、粗大ゴミの収集が月に1回しかないとか、2回くらいとか、だいぶ少なくなっているので、申し込みのタイミングが悪いと引っ越しに間に合わないことになります。
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			<pubDate>Tue, 7 Aug 2012 11:30:34 +0900</pubDate>
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			<title>引っ越し前に粗大ゴミの処分その２</title>
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			<description><![CDATA[
新居に粗大ゴミを持っていて、そちらで捨てるのは、移動させる荷物が増えるだけなので、可能な限り、引っ越し前に処分したいですよね。引っ越した後の家に、粗大ゴミを置いてくるなど、マナーの悪いことは絶対にしてはならないので、引っ越しの準備段階で粗大ゴミの処理もきちんと考えておきます。また、粗大ゴミがかなり多くて、さらに、新居への引っ越しを焦ってする必要がないのなら、粗大ゴミ回収が終わってからの日程で、引っ越し日を決めるということも、ひとつの手ですね。粗大ゴミ回収日を最優先にして、それが終わってから引っ越し日を設定するようにしたら良いと思います。大抵の市区町村では、コンビニや、スーパーなどで、粗大ゴミ処理券を購入し、それを回収日に貼って出します。その前に、電話やインターネットで、粗大ゴミ回収の申し込みをしますが、品物名や大きさを伝えなければなりませんので、準備として重さやサイズを分かる限り計っておきましょう。自転車は、タイヤのサイズをチェックしておきます。電子レンジなどは、何キロ以上、何キロ以下とか、重さで設定されていますので、計測しておくことが必要ですが、取り扱い説明書があれば、重さが何キロか、書いてありますので、準備として調べておきましょう説明書がない場合は、私がよく使う方法ですが、体重計に電子レンジを持って乗ります。そして、自分の体重を引く方法で、だいたい何グラムの電子レンジなのか、これでわかりますよね。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 7 Aug 2012 11:30:34 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>引っ越し前に粗大ゴミの処分その３</title>
			<link>http://hickkoshi.katsu-yori.com/category1/entry5.html</link>
			<description><![CDATA[
粗大ゴミを受付けてくれる際に、いくらの処理券を購入したらよいのか教えてくれますので、その金額のチケットをコンビニやスーパーなどで買って準備しておきますチケットを貼り忘れたり、回収日を間違えて出したりすると、回収してもらえませんから、気をつけましょう。それから、テレビや、エアコン、冷蔵庫、洗濯機などは、リサイクル法によって、粗大ゴミ回収は出来ないようになっています。これらを処分したい場合は、新しくテレビや冷蔵庫を買い換える店へお願いするか、それを買った店へ処分をお願いする、このどちらかになります。また、メーカーの指定引取場所へ持ち込むことも可能ですが、大手メーカーで設定されているリサイクル料金は高いものもありますから、引っ越しの準備金として予算に入れておかないと大変ですね。例えば、テレビで2700円程度、エアコンが3500円程度、冷蔵庫が4600円程度、洗濯機が2400円程度はかかりますので、粗大ゴミでこれらの電化製品を出す予定の方は、その分の出費も頭に入れておきましょう。引っ越しは何かと準備金がかかりますが、粗大ゴミ処理料金を、予算に入れていない方が多いので、どうしても予算オーバーになりがちです。捨てたいものが何と何で、処分料金がどれくらいになるのかも、引っ越しにかかる費用として計算しておきましょう。そして、パソコンを処分したい場合は、やはり粗大ゴミに出せませんので、パソコンのメーカーに、回収を申し込みます。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 7 Aug 2012 11:30:34 +0900</pubDate>
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